医院紹介

医院紹介

医院紹介

患者さんに安心して治療を受けて頂くために

当院の設備のポイントは ①完全個室 ②見える滅菌 ③行き届いた衛生管理 ④大きいディスプレイによる情報の共有の4つがあります。

①完全個室

完全個室

今まで行った歯医者さんで完全個室はありますか?
欧米では個室以外の診療室は無いくらい完全個室は当たり前なんです。

それはなんででしょうか?

1つは「プライバシーの確保」です。
横の診療室に会社の上司やご近所の知り合いが居たら、なんだか恥ずかしくて思っていることを言えないですよね。
また知らない人でも、「虫歯があります」など口の中のプレイベートな情報はあまり大きな声では言って欲しく無いです。

口の中の情報は非常にセンシティブです。

ましてや当院では口の中の写真を撮り大きな画面で映し出します。
治療の過程を1つ1つ説明するために、非常にわかりやすいのですが、それを他の人には見られたくありません。

そういった観点から個室は非常に快適です。

個室の中に入り、非常に静かな空間に居ると、個室の外で何が起きているか全く気にならなくなります。

当院で治療中に寝る方が非常に多いのはそのせいだと思います。

完全個室

もう1つは「感染予防」です。

歯科医院は実は非常に危険な場所です。
感染性疾患(AIDS、B型肝炎、C型肝炎など)を持たれて居る方ももちろん受診をされます。
そのような疾患を不用意に貰わぬよう、きちんとした感染管理が必要になります。

タービンのような高速切削器具で歯を削ると半径2メートル四方に飛び散ります。

そのような飛散経路を遮断するために、完全個室は無くてはならないものであり、欧米では当たり前になって居るのです。

完全個室

最後の1つは「話に集中が出来る」点です。

歯科医院は「学びの場」だと考えています。
歯を大切にする方法、自分の生活習慣について、歯の治療の方法など、様々な情報が毎回飛び交います。それを効果的に学んでいただき、自分の身として頂くために、話に集中して頂きたいと考えています。他の方々の話し声や、入口から人が入ってくる音など、一切聞こえないようになっています。

②見える滅菌

見える滅菌

歯科医院で滅菌する所を見たことがありますか?
当院では患者様に安心して診療を受けて頂けるように、滅菌室をガラス張りにし、「見える滅菌消毒」としました。
患者様の口腔内に使用する器具は全てここで滅菌を行います。また当院の診療コンセプトの一つである、「誠実に向き合う」と言う部分を体現しています。

医療機器

DAC professional:クラスB滅菌器

DAC professional

最高基準の滅菌器です。
当院では治療器具の滅菌において、ヨーロッパ基準EN13060でもっとも厳しい「クラスB」をクリアした最先端のオートクレーブ(滅菌器)を導入しております。このヨーロッパ基準EN13060とは「あらゆる種類の滅菌物(固形、包装、多孔性、中空のある物)を完全に滅菌できる」ということを意味してします。
「クラスB」の滅菌器は西ヨーロッパでは90%以上の医院が導入していますが、実は日本での導入率はまだ5%程度との事です。
高圧蒸気滅菌器は、その性能においてクラス別に3つに分類されています。それぞれに滅菌を行える器具の範囲が異なり、最高基準がクラスB。その次にクラスS、クラスNの順で続きます。
簡単に各クラスの分類についてご説明します。

クラス 種類 概要 滅菌対象
class B Big Antocrave Cycle 滅菌前、乾燥時に数回の真空状態を作り、あらゆる種類や形状の被滅菌物を滅菌します。 ミラーや単純な器具
口腔内を吸うチューブや複雑な器具
歯を削るタービンやコントラなど、より複雑な器具
 
class S Specific Cycle 滅菌前に1回、真空状態を作り高圧蒸気滅菌します。クラスNとクラスBの中間的な性能です。 ミラーや単純な器具
口腔内を吸うチューブや複雑な器具
 
class N Naked Cycle 蒸気と空気の重量の違いを利用し、缶体内の空気除去を行います。一般の歯科医院で利用されている滅菌法です。 ミラーや単純な器具
 

DAC universal:ハンドピースの滅菌

見える滅菌

治療に使用後の歯科用ハンドピース(歯の切削器具)には様々な病原細菌やウイルスが存在している可能性がありますので、他の器具類と同様に滅菌をきちんと行う必要があります。
治療後の歯科用ハンドピースに存在している可能性のある微生物(細菌やウイルスなど)、これらもすべて、コンビネーションオートクレーブ滅菌器「DAC UNIVERSAL」[ダック・ユニバーサル]を使い滅菌をすれば、すべて死滅いたします。ご安心ください。
下記に微生物の名前を記しておきます。
・ヘルペスウイルス
・ヒト免疫不全ウイルス (俗称:エイズウイルス)
・結核菌
・髄膜炎菌
・インフルエンザウイルス
・B型肝炎ウイルス
・C型肝炎ウイルス
・梅毒(梅毒も口腔粘膜から感染する事があります。)
滅菌前に歯科用ハンドピースなどの洗浄を行うことは、確実な滅菌を行う上で大変重要です。

③日本一綺麗な歯科医院を目指して

日本一綺麗な歯科医院を目指して

当院では「清潔」という部分にこだわりを持っています。


待合室にキッズフロアのマットはありません。
何故なら、お母さん方がみなさん赤ちゃんを床にハイハイさせているからです。

クレンリネス

当院では院内の清掃にクレンリネスという清掃哲学を取り入れています。


クレンリネスとは、予防清掃の意味で、汚れが汚れとして定着する前に日々の清拭の中で拭き取ってしまうという考えです。
なんの汚れ、原因で汚れているのかを場所によって分けます。

例えば診療室の床は「粉塵」です。歯を削った微粒子や仮歯を削ったあとが落ちています。
それをそのままにしておくと、傷になったり、汚れとして床に定着します。

なので、まず「除塵」をするために乾拭きのモップを頻回にかけます。
その作業をルーティンに行うことでむしろ作業時間が短くなるのが不思議なところです。

クレンリネス

それはトイレや消毒室など汚れがつきやすい場所でも同じことです。

我々は、予防を通して口腔の健康を提供しています。

健康の基本は清潔であることです。

まずは、自分たちの仕事の土俵でもある医院内を清潔にしなくては、我々の仕事が行えないのです。

そして、その院内を見て頂き、患者さんに安心感を持って頂きたいと考えています。


我々日本橋すこやか歯科は、日本一綺麗な歯科医院を目指して、日々アップデートを繰り返し、より良い状態を目指したいと思います。患者さんに於かれましては、何か院内でお気付きの点があれば何なりと仰ってください。

④大きいディスプレイによる情報の共有

大きいディスプレイ

治療中の自分の歯を見たことがありますか?
当院では「納得して診療を受けてもらう」ために様々な場面でこの大きなディスプレイが活躍しています。
自分がどのようなことが原因で虫歯になったのか、その原因を抑える為には何が必要なのか、また今回の治療でどのようなことを行なったのか…必ず治療中の写真を撮り、目で見てもらう事で「納得」してもらうようにしています。

歯を大切に想うあなたへ…

全ての診療のベースに予防があります。その上に精度の高い治療、患者さんと生涯寄り添ったメインテナンスがあります。
日本橋すこやか歯科は、予防を軸とした医療を通じてすこやかな人生に貢献します。