医院紹介

医院紹介

医院紹介

患者さんに安心して治療を受けて頂くために

当院の設備のポイントは ①完全個室 ②見える滅菌 ③行き届いた衛生管理 ④大きいディスプレイによる情報の共有の4つがあります。

①完全個室

完全個室

当院では、プライバシーの保護と院内感染防止のために診療室は全て完全個室となります。
また個室にすることで、患者さんとお話しする時間を大切にし、 しっかりと向き合うためのお話しがしやすい環境を作りました。

②見える滅菌

見える滅菌

歯科医院で滅菌する所を見たことがありますか?
当院では患者様に安心して診療を受けて頂けるように、滅菌室をガラス張りにし、「見える滅菌消毒」としました。
患者様の口腔内に使用する器具は全てここで滅菌を行います。また当院の診療コンセプトの一つである、「誠実に向き合う」と言う部分を体現しています。

医療機器

DAC professional:クラスB滅菌器

DAC professional

最高基準の滅菌器です。
当院では治療器具の滅菌において、ヨーロッパ基準EN13060でもっとも厳しい「クラスB」をクリアした最先端のオートクレーブ(滅菌器)を導入しております。このヨーロッパ基準EN13060とは「あらゆる種類の滅菌物(固形、包装、多孔性、中空のある物)を完全に滅菌できる」ということを意味してします。
「クラスB」の滅菌器は西ヨーロッパでは90%以上の医院が導入していますが、実は日本での導入率はまだ5%程度との事です。
高圧蒸気滅菌器は、その性能においてクラス別に3つに分類されています。それぞれに滅菌を行える器具の範囲が異なり、最高基準がクラスB。その次にクラスS、クラスNの順で続きます。
簡単に各クラスの分類についてご説明します。

クラス 種類 概要 滅菌対象
class B Big Antocrave Cycle 滅菌前、乾燥時に数回の真空状態を作り、あらゆる種類や形状の被滅菌物を滅菌します。 ミラーや単純な器具
口腔内を吸うチューブや複雑な器具
歯を削るタービンやコントラなど、より複雑な器具
 
class S Specific Cycle 滅菌前に1回、真空状態を作り高圧蒸気滅菌します。クラスNとクラスBの中間的な性能です。 ミラーや単純な器具
口腔内を吸うチューブや複雑な器具
 
class N Naked Cycle 蒸気と空気の重量の違いを利用し、缶体内の空気除去を行います。一般の歯科医院で利用されている滅菌法です。 ミラーや単純な器具
 

DAC universal:ハンドピースの滅菌

見える滅菌

治療に使用後の歯科用ハンドピース(歯の切削器具)には様々な病原細菌やウイルスが存在している可能性がありますので、他の器具類と同様に滅菌をきちんと行う必要があります。
治療後の歯科用ハンドピースに存在している可能性のある微生物(細菌やウイルスなど)、これらもすべて、コンビネーションオートクレーブ滅菌器「DAC UNIVERSAL」[ダック・ユニバーサル]を使い滅菌をすれば、すべて死滅いたします。ご安心ください。
下記に微生物の名前を記しておきます。
・ヘルペスウイルス
・ヒト免疫不全ウイルス (俗称:エイズウイルス)
・結核菌
・髄膜炎菌
・インフルエンザウイルス
・B型肝炎ウイルス
・C型肝炎ウイルス
・梅毒(梅毒も口腔粘膜から感染する事があります。)
滅菌前に歯科用ハンドピースなどの洗浄を行うことは、確実な滅菌を行う上で大変重要です。

③行き届いた衛生管理

衛生管理

「健康の基本は清潔である事。」を理念とし、世の中で最もキレイな場所を歯科医院にするべく、当院ではクレンリネスに取り組んでいます。
また、3ヶ月に1回プロの方にフロアーメインテナンスを依頼しています。

④大きいディスプレイによる情報の共有

大きいディスプレイ

治療中の自分の歯を見たことがありますか?
当院では「納得して診療を受けてもらう」ために様々な場面でこの大きなディスプレイが活躍しています。
自分がどのようなことが原因で虫歯になったのか、その原因を抑える為には何が必要なのか、また今回の治療でどのようなことを行なったのか…必ず治療中の写真を撮り、目で見てもらう事で「納得」してもらうようにしています。

歯を大切に想うあなたへ…

全ての診療のベースに予防があります。その上に精度の高い治療、患者さんと生涯寄り添ったメインテナンスがあります。
日本橋すこやか歯科は、予防を軸とした医療を通じてすこやかな人生に貢献します。